
1968年より培ってきたKATAOKAのレーザ技術により、革新的なLD励起固体レーザ発振器を開発。お客さまのニーズにお応えするFA機器との最適な設計を行うことにより、低コスト・高スループットの微細レーザ加工機を提供します。
当社LD励起固体レーザは従来ランプ励起YAGレーザに比較して5~8倍以上の高効率化を達成。
励起光源の交換頻度を1/10(10000時間以上メンテナンスフリー)に低減。更に光源の信頼性が向上したことにより、生産トラブルを大幅に低減。
LD励起方式により、ランニングコストが従来のランプ励起方式に比較して約30%低減(当社調査)。
絶対出力センサーにより測定されたデータを元に、レーザ出力の増減変化を自動的に補正し、安定な加工を維持します。
専用インターフェイスをLD電源内に内蔵したことにより、電話回線を利用し、レーザ装置の稼動データはもとより、保守内容を遠隔地からアクセスし診断、保守できます。